子ども二人をパパに預けて友だちとランチへ

パパに2歳と5歳の子ども二人を預けてランチへ行きました。少し前までは私から離れるのを嫌がりパパとお留守番ができなかった下の子も、私がいなくてもパパと遊んでいられるようになり、ようやく1人で出掛けられようになりました。
飲むのが大好きで、週1、もしくは週2で飲みに行くパパに対して文句を言うと、じゃ出かけてくればと言うので、実現しました。
普段のランチは、まだ幼稚園に行っていない下の子は常に一緒なので、1人で出かけることのなんて身軽なことでしょうか。
食事中も普段は子どもがこぼしたり、ぐずったりするので、常に子どもを気にしていなければならず、会話も途中で中断して話したいことを忘れてしまったり、みんなの盛り上がりに入りそびれたりします。
1人だとそんなとこもなく、思いきり夫の不満を話したり、笑ったり、ストレス発散ができました。
すっきり帰れて、夫と子どもにも普段より優しく接することができたので、定期的に1人になれる時間をもらおうと思いました。ミュゼ 背中 回数

子ども二人をパパに預けて友だちとランチへ

日本は他国のことを結局他人事にみてしまうのか

日本は先進国ですが、その中でも男女差別などはとても下回っています。最近、インドである男性が、奥さんの生理の事実を知り、女性のために生理用品を作る、と言う実話を元に、映画が作られました。日本でも宣伝されていますが、その宣伝があまり面白いものではありませんでした。それは、まずアメリカではスーパーマンが居るが、インドにはパッドマンが居る、とジョークを混ぜて宣伝しています。生理用品について大きな声で話すべきではにと言う賛否もありますが、しかし女性としては、当たり前の事でそれを悪く話す必要もありませんが、ある男性が女性のために作ったからと言ってそれが恥ずかしい事でも笑い事でもありません。しかし、とあるSNSでの映画の宣伝の投稿には、感動物語と紹介した横に、笑っている絵文字を付けていました。私はその意味が全く分かりませんでした。インドの様な発展途上国で、日本では当たり前に売られている生理用品を作れば、もちろんスーパーヒーローとして扱われるのは当然ですが、それを感動と言いながらも笑っていると言う事は、自分の国では無いから面白い出来事、としている様にしか見えませんでした。これに対して怒りよりも悲しさの方が出てきました。同じ人間でも発展か先進かではやはり違うのか、と疑問を持ちました。

日本は他国のことを結局他人事にみてしまうのか